正しいスキンケアとメイクアップでニキビができない肌へ

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どうしてニキビができる!?

ニキビができる原因は、過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まってしまうことなので、身体の内側からニキビを解決するには、食生活と生活習慣の見直しが必要となります。

 

ニキビを治すか、悪化させるかの分かれ目はスキンケアです。

 

また、ニキビを目立たなくするか、悪化させるかの分かれ目はメイクアップの方法です。

 

最適なスキンケアとメイクアップをするのと同時に、食生活と生活習慣の見直しをする為、まずなぜニキビができてしまうのかを理解しましょう。

 

 

思春期ニキビと大人ニキビの違い

 

多くの人が体験する思春期のニキビは、身体が成長していく段階で分泌される成長ホルモンが、皮脂の分泌を増やすためにできてしまいます。

 

特別な場合を除いて、この思春期のニキビは長期間続くものではなく、ニキビを無理につぶしたり、洗浄力の強い洗顔料を使い過ぎたりしなければ、跡も残らず数年で治ります。

 

大人になってからのニキビは、ストレス、睡眠不足、男性ホルモンの増加、偏った食生活、飲酒、喫煙などによるものです。

 

人間の体は、通常、交感神経と副交感神経が交互に働き、バランスよく健康な状態を保持していますが、ストレスが溜まったり、睡眠が不足したり、過労が続いたりすると、バランスが崩れてしまいます。

 

交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、心身の緊張を和らげる副交感神経が正常に働かなくなってしまい、筋肉や骨を強くし、同時に皮脂の分泌を盛んにする男性ホルモンが増加します。

 

また、起床、就寝時間や食事時間が定まっていないなどの不規則な生活は、身体のリズムが崩れてしまうので、肌に悪影響を与えます。

 

規則的な生活を送っていると、身体の機能が順調に働き、新陳代謝が行われて血流が良くなり、老廃物が溜まらないので、必要な栄養分が肌にも十分に送り込まれますが、不規則な生活で体のリズムが整っていない状態が続くと、身体全体の免疫力が落ちるのと同時に、肌にも悪影響がでてしまいます。

 

肌は、常にターンオーバーといわれる新陳代謝を繰り返していますが、このターンオーバーが、正常に繰り返されなくなってしまうのです。

 

そのことにより、皮脂膜の下にある角質層に十分な水分を保持することができなくなり、乾燥している上に、ニキビができるという状態になってしまいます。

 

そしてそれが悪化すればニキビ跡になってしまうのです。

 

 

このような状態になってしまった時や、このような状態にならない為に必要なのが
適切なスキンケアです。

 

ニキビは、皮脂によって毛穴が詰まってできるものなので、毛穴を詰まらせないためには、余分な皮脂を取り除くこと、十分な保湿をすることです。

 

そして、重要なのは、スキンケアをする際に、ニキビを悪化させないために肌に刺激を与えないことです。

 

 

 

ニキビ用のスキンケア用品

 

洗顔料、化粧水、美容液など、いろいろな種類のものがありますが、自分の肌質のタイプを確認し、自分の肌質に合ったスキンケア用品を選びましょう。

 

ニキビの状態がひどい場合には、皮膚科の医師に相談して、処方されたものを使用したり、使用するスキンケア用品に対してアドバイスを受けたりしましょう。

 

市販のスキンケア商品を使用する場合で、大人ニキビの場合には、皮脂を取り過ぎてしまうような洗浄力の強い洗顔料は使わないようにする、乾燥肌の場合には、保湿力の高いものを選ぶ、敏感肌の場合には、添加物の少ないもの、化学的な物質が使われていないものを選ぶなど、自分の肌質に合ったスキンケア用品を選ぶようにしましょう。

メイク落としについてはこちら

 

適切な洗顔、スキンケアをして、ニキビができない肌、ニキビを悪化させない肌にしましょう。

 

ニキビに対処するための洗顔方法はこちら

 

また、恋をするのも肌をキレイにするのに良いと言われています。これは医学的な根拠もあって、恋をすると肌にハリツヤをもたらしてくれるエストロゲンというホルモンが分泌されるからです。恋愛もできて、お肌もキレイになるなんて、一石二鳥ですよね。