肌に優しい化粧品とはどんなもの?肌荒れしないように成分に気をつけましょう。

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肌に優しい化粧品とは

毎日使う化粧品は直接肌につけるものですから肌荒れを起こさない肌に優しいものを選びたいものです。ここではどんな化粧品が肌に優しいのかをご紹介します。

 

合成界面活性剤が少ない化粧品

よく使用されている合成界面活性剤は「ステアリン酸PEG」「ポリソルベート60」などで、これらの物質は化粧品を乳化する為に使用されており、肌の表面のバリアを壊す性質があります。

 

防腐剤や殺菌剤の配合量の少ない化粧品

化粧品を長持ちさせる為に「パラベン・フェノキシエタノール」などが配合されています。
肌への影響は少ないものですが、なるだけ配合量の少ないものか、配合されていないものを選ぶと良いでしょう。

 

タール系色素が配合されていない化粧品

よく口紅などに使われている「赤色○号」と言う成分がタール系色素と言われるものです。
タール系色素は「ベンゼン」や「トルエン」という石油を原料とした成分で、アレルギーを発祥する危険性や発がん性物質である可能性があります。

 

紫外線吸収剤が使われていない化粧品

UV対策の化粧品には、化粧品自体が紫外線を吸収し肌に届かないようにする「パラアミノ安息香酸エステル」「オキシベンソン」などの紫外線吸収剤が配合されている事があり、これらはアレルギーを発症する危険性があります。

 

無添加化粧品を選ぶ

無添加化粧品とは全く添加物がないと言うわけではなく、アレルギーを発症する物質など「表示指定成分」と言われる特定の物質が配合されていない化粧品の事を指します。
無添加化粧品は刺激の強いものが少ない為、肌に優しいものが多く、肌トラブルを起こしにくい化粧品であると言えます。

 

しかし、化粧品によっては無添加化粧品という名前でも合成界面活性剤やシリコンなどが配合されているものもあるので、購入する場合には成分表をきちんと確認するなどの注意が必要です。