クリームを使って正しい方法で顔そりをしニキビの予防をしましょう。

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メイクののりが良くなる顔そりのニキビ予防効果

女性の多くは、顔の産毛に関しての処理は、鼻の下はしているけれど顔全体の顔そりまではあまりしていないという場合が多くみられます。
ニキビができやすい人は、実は顔そりをすることで、ニキビが出来にくくなることがあり、メイクののりも良くなります。

 

 

顔そりのニキビ解消効果

顔そりの効果は、顔色が明るくなったり、メイクののりが良くなるという効果があり特に、ファンデーションが顔につきやすくなります。

 

顔の産毛は、あまり目立たない場合は気になりませんが顔そりをした後ではスキンケアの化粧品を使ったときに、肌に吸着する感覚が感じられます。

 

産毛は基礎化粧品などの吸収を邪魔していることがあります。

 

産毛の色が濃いような場合は、顔そりをすると、顔色が明るく感じることもあります。

 

ニキビのできやすい場合は、顔そりをすることで、ニキビが出来にくくなるという効果があります。産毛には、皮脂や汚れが吸着しやすく、またその産毛を伝い、毛穴に汚れが詰まりやすくなります。

 

また、産毛についている汚れから、雑菌が増えることもありニキビが悪化しやすくなります。
顔そりをすることで、この様なニキビにつながる原因が改善されニキビが出来にくくなります。

 

ニキビがすでにたくさんできている肌の顔そりはあまりお勧めできませんが、ニキビが引いた時点で、再発することを防ぐために顔そりをお勧めします。

 

 

顔そりのやり方

カミソリ負けをしそうで、顔そりをすると、肌を痛めるのではないかと心配をしますが、正しい方法で行えばメイクののりもアップし、肌にも透明感が生まれます。

 

肌に優しい方法の顔そり
  1. 顔全体にたっぷりとクリームを塗る。
  2. 毛の流れと反対の方向に皮膚を引っ張り毛の流れに沿ってそる。
  3. 同じところは何度もそらないように、額から始める。
  4. そり終わったら、濡れタオルでふくか、水で洗顔する。
  5. 保湿を忘れないように、化粧水などをすぐにつけておく。

 

2週間くらいの間をあけてそるようにし、それ以上頻繁にそらないようにしましょう。

 

カミソリは清潔な新しいものを使い、さびたりしていないものをつかいます。
クリームではなくて、石鹸などでおこなうと滑りもいいですが、乾燥しやすい肌には石鹸が皮脂を取り除くためクリームで行うようにします。