ファンデーションでニキビを隠す方法

MENU

下地

ニキビができている時に、メイクアップをするのは、ニキビを悪化させるので避けた方が良いという意見もありますが、仕事先の相手や、友人に会った時に、ニキビがひどくなっていると、居心地が悪くなってしまうことがあります。

 

このような時には、上手にメイクアップをした方が、精神的にストレスを軽減することができるので、一概に避けた方が良いとは言えません。
反対に、ニキビのせいで、コンプレックスを感じて、日常生活の中で消極的な気持ちになってしまうと、楽しい毎日を送れなくなってしまうこともあるからです。

 

メイクアップをすることによってニキビを悪化させる心配のない化粧品を選ぶことや、効果的なメイクアップ方法を工夫して、ニキビができていても、自信を失わないために、きれいな顔でいられるようにしましょう。

 

メイクをする前には化粧水や乳液、クリームなどでしっかり保湿をしておきましょう。

 

下地クリーム

化粧下地には、肌色をカバーする為のコントロールカラーというものがありますが、ニキビを隠したい場合には、赤みを消す効果のあるブルーやグリーンの化粧下地を薄く塗ります。
下地クリームは、色をカバーするだけでなく、ファンデーションが毛穴に入り込むのを防ぎ、化粧句崩れを抑える効果があります。
👉 ニキビやシミの大敵である紫外線をカバーするタイプのものを選びましょう。

 

ファンデーションとコンシーラー

ファンデーションは、リキッドタイプのものにすると肌の凹凸が目立ちません。
ニキビの周りは、伸ばすというより、たたくようにしてつけます。

 

ファンデーションで隠れない場合には、リキッドタイプのコンシーラーを使います。
いっぺんにたくさんつけないで、少しずつ隠したい部分につけ、馴染ませていきます。

 

隠したい部分に、いっぺんにコンシーラーやファンデーションを載せると、厚塗りになってしまい、不自然な感じになってしまいます。
少しずつ載せてやさしく叩く」を繰り返しましょう。